歯の汚れ・着色が気になるのですが?
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●コーヒー、紅茶、赤ワインも歯の着色の原因になります。
毎日、丁寧にブラッシングをしても、歯ブラシの届かない部分への磨き残し、コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコなどによる着色などは、ご自身で完全に汚れを落とすことは出来ません。
ですから、頑固な汚れを落とすには、プロ(歯科医師、歯科衛生士)にクリーニングしてもらうのがいちばんです。当院では、専用の器具やフッ素入りクリームを使って、患者様にストレス無く、汚れや着色を取り除きます。
●クリーニングは、歯周病の予防にも役立ちます。
クリーニングは、歯をきれいにするとともに、歯ブラシの届かない、歯の裏側の汚れや、歯と歯の間、歯と歯肉の境に残っている歯垢も完全に清掃します。クリーニングは、虫歯や歯周病予防に役立ちますから一石二鳥です。2〜3ヶ月に1回、定期的に受けることをおすすめします。
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歯を削るのが嫌なのですが?
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●削ることなく変色した歯を、自然な色に蘇らせます。
濃度の薄いジェル(ホワイトニング剤)を長時間歯面にあててゆっくり、やさしく、持続的に脱色します。
ジェルの成分(過酸化尿素)はもともと口腔内の消毒に使われえていたものですから、安全で歯の構造を変えずに、歯が白くなります。
その安全性については、FDA(アメリカ食品医薬品局)、ADA(アメリカ歯科医師会)でも認められていおります。
歯科医師の指導を受け、ご自分で自宅で行っていただきながら白い歯を取り戻していただく方法です。
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短期間に歯の色と歯並びを、美しく整えたいのですが?
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●セラミッククラウンは治療の歯全体を一回り小さく削り、歯の形に作ったセラミックの冠(クラウン)を被せる治療法です。
治療する歯が大きな虫歯で、虫歯の部分を取り除くと残りの歯の部分が弱く、ラミネートベニアを貼れない場合。また、古い差し歯を取り替える場合などに適しているのがセラミッククラウンです。これは、歯全体を一回り小さく削った上に、歯の形に作ったセラミックの冠(クラウン)をすっぽりかぶせる方法です。
本物の歯と同じような色合いや質感が出せるので、とても自然な仕上がりです。
内面を金属で作る方法と全てをセラミックで作る2つの方法があります。
詳しくは、当歯科クリニックへお問い合わせ下さい。
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奥歯の金属のつめ物が気になるのですが?
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●セラミックインレーはピカッと目立つ金属のつめ物を、自然なセラミックのつめ物に替えます。
奥歯の治療には、長年にわたり耐久性に優れ、しかも加工がしやすい金属が使われてきました。しかし近年、セラミックの強度も向上し、接着剤も開発されたので、セラミックが用いられるようになりました。
セラミックインレーは、歯を部分的に削り、セラミックを被せる方法です。
今までつめていた奥歯の金属を、セラミックインレーに替える方が増えています。
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